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☆アンポ☆ 

jpそれゆけアンポんマン
この作品はフィクションです。実際の団体・人物等とは一切の関係はありません。
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コメント

「安全保障」読んで字のごとく

この問題自体は実際は多くの人たちが賛成案だろう。ただ、賛成ってこと自体はそんなに取り上げられないし、反対っていう意見はデモなどで目立つので勘違いされやすい。
無論、勘違いするのは よくわかっていない女子供、老人か、もしくは反対することによる売名又はなんらかの組織的利益を得る者たちであろう(勿論、反対の市民行動を生き甲斐にする者たちもいるが、そういう者こそ、そういった組織に上手く利用されているわけであり、克つ生き甲斐を与えられているのでギブアンドティクな関係で、それらをひっくるめて否定はしない。が、本政策との論旨が全く関係ないのであらば、反対の論議とは別の次元であろうことはいうまでもない)。
では、骨子は何かというと「安全保障」なのである。
これを撤廃すれば戦争も辞さない事態になりかねないということだ。
憲法9があるというが、それはあくまでもこちらの内部的な話であり、攻めるほうには全く関係ない。仮に9条で防衛のみに徹しても、米国の援軍は来ない。
仮に安保を今回の限定的対外行動を反対するとだけ唱えたとしよう。
ただでさえ米国は安保法そのものを近年は疑問視する声があがっている状況で、生産等の下がっている経済状況の中で、それに見合うものを米国に提供しなければならない。何が提供できますか?っていう話だ。もしも、現行法でいたいならの話だが。
ちなみに60年から脈々と続く安保そのものの破棄願いつつ戦争反対というのは前述したとおり論外だ。戦争をする覚悟があれば一切構わない。
どのみち、かなりシビアなパワーバランスの中で国が成り立っていることには変わりないが、何の考えもなしに異を唱えるのは些か大人として疑念が生じる。無論、異を唱えることは大事だ。必要なことだ。しかし浅くては一笑されるだけだろう。
話は変わるが、学生さん上手いね。それ系の企業や組織にしか将来はいれん制約はあろが…。
個人的には御免な選択肢だが(笑)

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